海外FX口座への入出金を取り巻く環境が激変しそうだから対策を考えました | XMトレーダーの海外FXブログ

海外FX口座への入出金を取り巻く環境が激変しそうだから対策を考えました

日本の銀行口座と海外FX業者への入出金をする際に収納代行業者が間に入っていることが普通なんですが、2026年6月1日から規制されていることが分かりました。

今日は9月20日なのにまだ銀行入出金が使えているというのは猶予期間として11月まで金融庁が様子見してくれているからです。

そして登録申請して許可されると2028年5月まで猶予期限が延長されることになっています。

しかし本当のデッドラインは2026年11月までというのが業界での噂です。

というわけで、銀行入金に頼らない方法を探して仮想通貨なら大丈夫だという見解に至りましたので調べてみました。

 

XM(XMTrading)は仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しています。XM側の入金手数料は無料で、24時間利用できます。

入金条件(目安)

項目
内容
XM側手数料
無料(取引所・ウォレットの送金手数料は別途)
反映時間
数分〜1時間程度(ブロックチェーンの混雑による)
最低入金額
1万円相当
1回の上限
150万円相当
月間上限
約3万ドル相当
対応銘柄
BTC、ETH、XRP、USDT、USDC、LTC、BNB、SOL など20種類以上

入金された仮想通貨は、口座の基本通貨(円・ドルなど)に自動換算されます。

入金手順

  1. XM会員ページ(ポータル)にログイン
  2. 入金したい口座の「入金」を選ぶ
  3. 入金方法から Cryptocurrencies(仮想通貨) を選択
  4. 使うコインと入金額を入力し、規約に同意して進む
  5. 表示される 送金先アドレス・ネットワーク・QRコード を確認
  6. 取引所またはウォレットから、同じコイン・同じネットワークで送金
  7. ブロックチェーン承認後、口座に反映

アドレスは入金のたびに新しく発行されます。毎回、画面に出たアドレスを使ってください。

おすすめのコイン

初めてなら次の2つが扱いやすいです。

  • XRP:手数料が安く、着金が速い
  • USDT(TRC20など指定ネットワーク):価格が安定しやすい

BTCやETHは手数料・時間がかかりやすく、送金中の価格変動リスクもあります。注意点(ここを間違えると資金が戻らない)

  • ネットワークを必ず一致させる(例:USDTのTRC20とERC20を混ぜない)
  • アドレスはコピー&ペーストし、手入力しない
  • 送金後は原則キャンセル不可
  • 国内取引所から直接送れない場合があります(トラベルルール)。その場合は海外取引所やプライベートウォレット経由が必要になることがあります
  • 少額だと送金手数料の割合が大きくなるので、ある程度まとめて送った方が効率的です

 

まだ銀行入出金が有効な状態ですが、国内の仮想通貨口座を開設して準備しておくことが大事です。

12月になってみないとどうなるか不明。

仮想通貨入出金なら大丈夫です。

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