FXのレート判定を巡る争いは海外FXだと無関係 | XMトレーダーの海外FXブログ

FXのレート判定を巡る争いは海外FXだと無関係

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FXのレート配信はインターバンクから引っ張ってきているのかな?

どこのFX会社もだいたい同じチャート形状で、これは違うという出来事はフラッシュクラッシュが起きたとき。

今年1月3日の円高ぶっ飛び相場のとき、レート判定を巡る争いが起きたのは国内FXだけです。

なぜなら海外FXはゼロカットになるためどれだけレートが落ちてもロスカットで済まされるからです。

知らない人がいると思いますから説明しておくと、ゼロカットとは口座残高がマイナスになってもマイナス分を帳消しにして0円に戻してくれることを言います。

例えば口座残高が-200,000円になったとしたら、遅くても1時間後には0円になっています。

XMのロスカットラインは証拠金維持率20%ですから、そこまでのマイナスが発生することはありません。

かなり大きなロットでない限り数百円くらい残ることになります。

そしてマイナス分の負担はXM持ち。こういう経費もスプレッドに反映されているのかもしれませんけど。

レート判定とかいう争いとは無縁です。

不満がないのがXMの良さであって、海外FXならここ一択でしょう。

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