同じ為替材料がFXチャートを動かし続けることはない | XMトレーダーの海外FXブログ

同じ為替材料がFXチャートを動かし続けることはない

XMホームページ

おはようございます。

先週はブレグジット草案を巡ってひと騒動ありました。

金曜日のポンド円がレンジ相場であったことから、今週は値動きが落ち着いてくると思います。

私ブログを書いているので分かるのですが、同じ為替材料がFXチャートを動かし続けることがないことを知っています。

なので、今週はブレグジットに関してのファンダメンタルズを重視する必要はなく、大きな値動きをするチャートに目が慣れているはずですから修正して正常にしたいですね。

毎週月曜日は為替材料探しになりますけど、月曜日に値幅があるとその一週間は高ボラティリティになることが経験的に多いです。

そういえばアメリカ中間選挙でフロリダ州が再集計になっていましたが、調べてみたら共和党候補が当選ということでした。

上院与党が共和党、下院与党が民主党で決定しました。

ねじれ国会の誕生で米ドルを動かす為替材料となります。

ドル円が今年最高値を年末までに更新できるでしょうか、12月20日のFOMCでは利上げが見込まれていて、ドル買いの地合いになるはずです。

その日が今年最後の大相場の舞台にきっとなるでしょう。

XM会員ページ

コメント