米10年国債利回りで考えるドル円レートはまだまだドル高の余地がある。 | XMトレーダーの海外FXブログ

米10年国債利回りで考えるドル円レートはまだまだドル高の余地がある。

 

いつ円高になるかなと思っていたドル円チャートがようやく下げてきました。

コロナ禍においてドル円がこれほど順風満帆に円安になると落とし穴が待っていそうだから。

米10年国債利回りを確認しておきましょう。

コロナショックから回復してきている様子が伺えます。

現在は1.302%の利回りで推移。

もっと長期で米10年国債利回りを確認してみましょう。

下落から上昇に転じていることが分かります。

これはつまり、まだまだドル円レートがドル高になる可能性を示しているのです。

ドル高で円安になればハッピーになれるわけではないことがアベノミクス時に証明されています。

私は日足トレンドが確定しているポンドドルをロングするトレードで勝率重視。

ドル円とドルストレートは性格の違う通貨ペアなので、ドルストレートには米10年国債利回りを材料にしたトレードが通用しない。間違いなくリンクしているのはドル円だけ。

 

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