FXを商売に例えて考えてみた | XMトレーダーの海外FXブログ

FXを商売に例えて考えてみた

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FXの難しさ、それは仕入れた商品の価格を自分で操作できないことにあります。

110円で仕入れたドル円が109円になってしまったら、価格下落分をお客さんに上乗せして111円で売りたい。

これが現実の商売なら可能なんです。

仕入れ値50円のメロンパンを100円で売ることは凄く簡単ですが、FXとなれば非常に難しい話。

そもそもメロンパンの販売店が赤字で売ることなんてしないわけで、経営が苦しくなれば値上げしてしまえばいいわけ。

そう考えるとFXは甘さの通用しない厳しい世界だと言うことが分かります。

それならどうしてFXをやるのか。

とても気軽に始められるからです。

通常、会社を経営しようとすれば届け出や許可が必要になるため必ずといっていいほど出鼻をくじかれます。

私が会社を経営するなら飲食店ですね。

自分で料理を作りメーカーと販売を両方できるので、誰かの力を必要としない商売だから。

利益が出過ぎても調整という名の搾取をされずに済みます。

朝起きて、身支度もせずにスマホかパソコンがあればできるのがFXですから、今はFXのほうがいいかなと思っています。

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