なぜFXに損切りが必要なのか説明しよう | XMトレーダーの海外FXブログ

なぜFXに損切りが必要なのか説明しよう


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FXで言う損切りというのは逆指値で自動決済をしているか、成り行きで手動決済をしているかのどちらかになります

1万通貨買っただけでもドル円の値幅はいま1円以上ありますから、1日分のお給料に相当する金額を得るか失うことになります

国内口座では1万通貨を1枚と呼びますが、海外口座では0.1枚の扱いです

海外口座の1枚は10万通貨を意味します

10万通貨ならたったの10pips取るだけで1万円のお給料が出ますね

数分で稼げることもあるし、終日やってなんとか稼げる金額でもありますが、FXトレーダーは働いているのに損をすることがある職業です

その損を限定してしまわないとFXで勝つことはできません

損小利大というのは損を限定して利益は青天井という考え方です

一般的にはこのやり方が勝てる方法だと誰もが思っています

そしてその通りなんです

それでは、なぜFXに損切りが必要なのかを説明します

含み損を耐えているとノートレードになってしまいますから、次のチャンスが来たときのためにポジションを切っておく、あるいは損切りしてもっと下げたところで買ったほうがノートレードだった分の利益が転がり込むではありませんか

そして、ロスカットで口座残高の全てを失ってしまう前になんとかしたほうが絶対にいいのです

何の対策もないなら状況は変わりません

損切りは必ずしましょう

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