米新規失業保険申請件数の指標結果でドル安が起きなかった原因とドル高になった原因を探る。 | XMトレーダーの海外FXブログ

米新規失業保険申請件数の指標結果でドル安が起きなかった原因とドル高になった原因を探る。



 

21時30分に米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数の指標が発表された結果、ドル円がドル高になりました。

その原因は何であるのか探ってみると、事前に注目されていたので織り込み済みだったと考えられます。

毎週発表されている経済指標なので、毎週これを材料に為替レートが激しく動くイベントをやるというのもおかしいですから。

ただ、その後の値動きが気になりますね。

ドル円は108円にタッチする勢いでドル高に上昇しています。

米国債10年利回りは上げていない、原油価格は上昇している。トランプ大統領のツイッターではサウジとロシアが1000万バレル減産するとつぶやかれていました。

ドル高の原因はトランプ発言で確定。

戻り売りの真っ最中だったドル円でしたが、せっかく入れた私のショートポジションは決済して無くなりました。

金曜日は米雇用統計の日です。

指標結果に素直に反応する相場ではないことが分かったので、戻り売り戦略をやめて指標発表まではレンジ相場想定のトレードでいきます。

 

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